🎵 ぴっころ音楽教室

バイオリン・ピアノ

💬 Q&A

よくあるご質問にお答えします。

Q

2歳の子どもがいます。ピアノかヴァイオリンを習わせたいと思うのですが、何歳くらいから始めるのがよいでしょうか?


A

個人差がありますので一概には言えませんが、体と理解力のバランスが整ってくる、5歳前後から始めるのが一つの目安と考えています。 4歳以下ですと、まだ細かい動きが難しい場合も多く、レッスンの内容を十分に理解するのも簡単ではありません。また、ご本人が「弾いてみたい」と感じ、そのために練習が必要だということが少しずつ分かってくる時期から始めるのが、よりスムーズです。

Q

60歳になります。仕事も落ち着いてきたので、趣味で楽器を始めてみたいのですが、この年齢からでも大丈夫でしょうか?


A

ピアノは、何歳からでも始められます。簡単な曲であれば、比較的早い段階で弾けるようになる方も多くいらっしゃいます。また、指を使うことで脳の活性化にもつながります。 ヴァイオリンは、ピアノに比べると年齢が上がるほど難しさを感じやすい楽器です。やや不自然な姿勢をとるため、体の柔軟性によっては負担を感じることもあります。 とはいえ、60代でバイオリンを始めて、しっかり演奏できるようになった方もいらっしゃいますので、個人差は大きいと言えます。 無料体験レッスンもございますので、ピアノとヴァイオリンの両方を試して、ご自身に合うものを見つけられてはいかがでしょう。

Q

ピアノを持っていません。音が近所迷惑になると困るので、ヘッドフォン付きの電子ピアノにしようと思います。それでも大丈夫でしょうか?


A

最近の電子ピアノは、本物のピアノに近い性能のものも増えてきています。ただし、タッチの細繊な感覚やペダルの使い方などは、やはり本物とは違いがあります。 とはいえ、音の問題を気にせずに練習できるという点は大きな利点ですので、電子ピアノから始めるのも一つの方法です。できるだけ、タッチやペダルの感覚がピアノに近い機種を選ばれることをおすすめします。 なお、将来専門的に学びたいとお考えの方には、できるだけ早い段階からアコースティックピアノでの練習をおすすめしています。

Q

ヴァイオリンを始めるには、どのくらい費用がかかりますか?


A

ヴァイオリンの価格は幅広く、ピンからキリまであります。ある程度きちんとした楽器でないと、満足のいく音を出すのは難しい一方で、これから長く続けられるか分からない場合には、入門用として比較的手頃なものから始めるのも一つの方法です。 最近はインターネットなどで非常に安価な楽器も販売されていますが、造りが十分でないものもあり、注意が必要です。楽器本体・弓・ケースがセットになって、10万円以上のものを一つの目安とされると安心です。 なお、上達していくにつれて、より良い楽器を求めたくなることも多くあります。 そのほかにかかる費用として、弦や弓の毛は消耗品のため、少なくとも年に一度は交換が必要です。弦は種類によって異なりますが、4本で8,000円程度から、弓の毛替えも8,000円程度からが目安です。 また、調弦のために、ピアノなどの鍵盤楽器がない場合はチューナーがあると便利です。そのほか、譜面台や教則本の費用も必要となります。

Q

練習曲をやらずに、好きな曲だけ弾けるようになりたいのですが、可能でしょうか?


A

まったくの初心者の場合、いきなり好きな曲に取り組むと、かえって時間がかかってしまうことがあります。基礎があれば自然にできることも、基礎がないと一つひとつに時間がかかってしまうためです。 「急がば回れ」という言葉の通り、最初は基礎を大切にしながら、好きな曲を弾くための力を少しずつ身につけていくことをおすすめしています。 ある程度基礎が身についてくれば、好きな曲を中心に進めるレッスンも可能です。

Q

よく耳にする「ソルフェージュ」「楽典」とは何ですか?


A

「ソルフェージュ」とは、楽譜を読めるようにするための学習のことです。楽譜が読めなくても楽器を演奏することはできますが、読譜力が身につくことで、よりスムーズに曲を理解し、演奏できるようになります。 「楽典」とは、音楽の基礎的な理論を学ぶことです。楽譜に書かれている内容の意味を理解し、主に西洋音楽の仕組みを学ぶことで、音楽をより深く味わえるようになります。 たとえば、「ハ長調とは何か」「ト音記号はなぜこの形なのか」といった疑問にも、少しずつ答えが見えてきます。